生活

液体ミルクを持って赤ちゃんとお父さんで一緒にお出かけしよう。

液体ミルク

お母さんが出かけている時に、赤ちゃんとちょっと出かけたい時に液体ミルク(みるく)はお父さんの強い味方です。

液体ミルク??

となっているお父さんもいるかもしれません。

液体ミルクはちょっと高コストかもしれませんが、なかなか使えるアイテムです。

液体ミルクってどうなんだろうと考えている方への私の実体験をお話します。

こんな時に液体ミルク

1.子供が泣き出した時に、すぐにミルクを上げる事ができる。
お出かけしようがテーマですが、出かけない時も液体ミルクは大活躍です。

通常のミルクを作るには、お湯を沸かし、粉を入れて、お湯を注ぎ、混ぜて、水で冷やして、やっと完了です。
短く見積もっても5分以上は子供が泣きっぱなしでお父さん一人で家にいたら焦ってしまうと思います。
子供に慣れると気にならないかもしれないですが、早く泣き止んで欲しいと思いますよね。

何と液体ミルクだと、蓋を開けて、注ぐだけです。
1分以内に子供の口にミルクを上げる事が出来ます。

私も初めて液体ミルクを使った時の早さは、いつも子供がないている姿に早くしなければと焦っていたのが嘘のようでした。

2.ちょっとした買い物に出かける時に、液体ミルクで保険をかける
ミルクを上げてから出かければ問題はないのですが、ミルクをあげる間隔が微妙な時は、液体ミルクを持参しましょう。
お湯をボトルに入れるなどの準備は、液体ミルクにはありません。

哺乳瓶と液体ミルクを鞄に入れてすぐにおでかけ可能です。
あくまで保険なので使わなくても大丈夫です。

でも、液体ミルクがあるという安心感は絶大です。
ミルクを出せないお父さんにとっては本当に安心できるのでおススメです。

3.公園などの野外に行くときに、液体ミルクで赤ちゃんは任せろ
お母さんが一緒ではないときはもちろん、一緒にいても野外では授乳できる場所は限られているので液体ミルクが活躍です。

授乳できる場所がないかもしれないという状態は非常にストレスがかかるものだと思います。
その安心感も得られるので、特に野外の外出には必須です。

液体ミルクの種類は?

私の近所では缶タイプと紙パックタイプの2種類が販売されていました。
両方とも価格は200円~250円ぐらいです。

液体ミルク

缶タイプは明治のほほえみ らくらくミルクです。
内容量が240mlとたくさん入っているのが嬉しい点です。

デメリットは、飲んだ後も缶なのでかさばる事でしょうか。

液体ミルク

紙パックタイプは、グリコのアイクレオ赤ちゃんミルクです。
内容量は125mlです。

デメリットは、十分な量なんですが、缶タイプが同じ金額で倍近い量があるので損した気持ちになります。

液体ミルクの注意点は?

液体ミルクの使用の注意点は、日本小児科学会の資料を引用致しました。

便利な液体ミルクですが、注意点をよく読んでご利用ください。

1) 開封前は常温*で保存可能ですが、開封後は冷蔵が必要です。高温での保存は想定されていませ
んので、開封前もできるだけ冷暗所で保存しましょう。

2) 未開封で、容器に傷や損傷のない状態なら、賞味期限まで保存できます。飲ませる前には、容
器に傷や破損がないことや、試飲して品質に変わりがないことを確認しましょう。海外製の場合、
賞味期限の表記方法に気をつけましょう。(例:英国式 日/月/年;米国式 月/日/年)

3) 開封後はすぐに飲ませ、常温で放置しないでください。赤ちゃんが飲み残した分は廃棄しまし
ょう。

4) 赤ちゃんに飲ませる分だけ他の容器に分けて、残りは適切に蓋をすれば、冷蔵(4℃以下)なら
規定の時間保存することができます(製品ごとに決まっているので確認しましょう。製品によって
18-48 時間と大きな違いがあります。必ず規定を守りましょう)。赤ちゃんが飲み残した分は廃棄し
ましょう。

5) 温めてもそのままでも与えることができますが、いったん温めた場合は、赤ちゃんが飲まなか
った分は廃棄します。温め方は製品の説明書に従いましょう。(製品容器のまま電子レンジで加熱し
ないこと、一度加熱した製品を絶対に再加熱しないことが大切です)

6) 濃度が不均一にならないように、飲ませる前にはよく振って混ぜましょう。

7) 人工乳首が付いていないものは、授乳のための容器が必要になります。哺乳びんが手に入らな
い、または哺乳びんや人工乳首を十分に洗浄や消毒ができない場合には、使い捨ての紙コップなど
で与えることができます**。

8) 母乳をあげている、またはミルクと母乳の両方をあげているお母さんは、災害のストレスで母
乳が減ってしまったように感じられるかもしれませんが、それは一時的なものです。赤ちゃんが欲
しがるたびに母乳を飲ませると母乳はつくられ続けます**。

*日本栄養士会『災害時に乳幼児を守るための栄養ハンドブック』では 25℃以下。日本工業規
格(JIS)では常温を 5℃~35℃と定めています。
**詳しくは、母と子の育児支援ネットワーク「災害時の赤ちゃんの栄養」を参照してください。
「災害時の赤ちゃんの栄養」 https://i-hahatoko.net/?p=745
作成:母と子の育児支援ネットワーク(https://i-hahatoko.net/) 2019 年 4 月改訂

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