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「わかりやすい文」を書く方法をTTP(徹底的にパクる)

わかりやすい文

<サイトメッセージ>

このサイトは父が学んだこと、手に入れた知識を子供に渡すために書いています。

父と子が一緒に過ごす時間は、ごくごく限られているため、伝えたいことのすべてを伝えることが残念ながら出来ません。

ただ、インターネットの世界で、伝えたい知識、学びが、子供と繋がる可能性があります。

子供が何かに悩んだ時に、google(グーグル)でググった時に、父が子供の為に残した知識・学びを発見し、人生を前に進めることが出来れば、これほど素晴らしいことはありません。

ブログ名の生前贈与は、私が生きているうちに、親父のサイト最高に役にたったぜ!!と言わせるために知識と学びを書き上げております。

そして、このサイトを子供に引き継ぎ、次世代の父の知識と学びが蓄積され、また次の子を助けることが目標だからです。

そのため、どの記事にも、1項にちょっと暑苦しく、何を言っているか時々わからないかもしれない子供に向けたメッセージ(お父さんポエム)が書いてあります。

検索した人が求めている答えとは、ちょっとだけしか関係ありませんが、折角なので親の想いを感じ取ってください。

子供へのメッセージ(お父さんポエム)

今日は2019年4月30日、平成最後の日に君に送る知識と学びは、ツイッターで流れてきた「わかりやすい文の書き方」だ。

このツイートを見て、すかさず「わかりやすい文×書き方」で検索して、後2つ拾ってきた。

有益な情報を拾う為のコツは、直観だ。ふとした瞬間や街を歩いていたり、人の話を聞いている時に、あっと感じたらメモを取る。

記録するんだ!!

直感で感じた情報は、その瞬間が過ぎ去ったときに、もう一度出会えるとは限らない。

これは人の出会いでも、この人良いかも、おもしろいな、気が合うかも、を大切にしてほしい。

最初にちょっとと思っても、後々知り合うと、意外に良いなと思う事があることはあるけど、まずは直観を信じるんだ。

特に、やばいな、これはまずい事になるかも、危険を察知した時は、絶対に逃げるんだ。

やばいと感じたら、逃げるのが一番だ。

その時は、冷静に落ち着いて仲間がいれば、仲間も一緒に逃げるんだ。

戦うしかない時もあるかもしれない。

その為に君は鍛えたり、トレーニングしているかもしれないが、それは最後の手段だ。

生きている限りリターンマッチはできるし、二度と争う必要のない事も世界にはいっぱいある。

よーく考えて、逃げるという選択肢を持ちつつ、いざ戦ったら負けない力を身に付けてくれ。

今日も絶好調に、関係ない話を書きまくってしまった。

直観の話に戻るけれど、お父さんは、直観とはセンスだ!!

そして、「センスは知識から始まる 水野学著」と言われている。
(センスは知識から始まるは読書レビューで今度書くので、待っていて欲しい、お父さんのkindleに入っているから、Ipadで勝手に読んでくれてもいいよ。)

お父さんは知識と学びを君に渡して、君のセンスを高めるお手伝いをしたくて、このブログを書いているんだ。

その為に「わかりやすい文」を書き方をマスターすれば、もっともっとセンスを高める知識を上手に渡せる。

そして、君も「わかりやすい文」の書き方を学んで、次の世代に、知識と学びを伝えていってほしい。

上手くまとまったかな??

補足だけれど、TTPは(T徹底T的にPパクる)の略なので覚えておいて欲しい。この話もしたいけど、、ポエムで2000字達成してもよくないので、これは、令和に入って書くので、待っててね。

~父親ポエム終了~

初めての方は、ありがとうございます。いつもの方は、いつもありがとうございます。ポエムしか読んでないと言われる方が現れる日がくるかもしれません。

ポエムも以降も全力で書いてますので、子供以外の来訪された皆様も楽しんでください。

「わかりやすい文」の書き方

大切な事は全てツイッターで学んできた!!と言う人がいるかもしれない。タイムラインを見ていて多くの時間は無駄に終わっているが、時に心に刺さる、直観を刺激する言葉がある。

今回は澤山モッツァレラさんの固定ツイートを誰かがリツイートしていて、それを見かけた事がきっかけだ。

ポエムでも言ったけれど、直観的に感じた言葉を残すことは大切である。

澤山モッツァレラさん

これを見た瞬間、ビビットきました。

お父さんは、最初の3つの部分はブログを書くときに意識していたんだ。

・骨格となる論旨を箇条書きする
今回のブログの場合は、以下の骨格を作って書き始めました。

サイトメッセージ

子供へのメッセージ(父親ポエム)

わかりやすい文の書き方

澤山モッツァレラさん

なおとさん

ちとせさん

子供に知識と学びを届けるために。

・それをガイドに書き始める
この骨格に合わせて、書きやすい所から書いていきます。

・一旦、思うがままに筆を走らせる
得意の想うがままにどんどん書いています。

めちゃくちゃ集中しているので、これが終わると頭の中が熱くなってしばらく考えることができなくなります。
疲れ切ってしまうので、推敲というより、誤字脱字を軽くチェックして投稿してしまいます。反省

・一通り終えたら以下の通り推敲する
・形容詞を削る
・形容詞を削る
・形容詞を削る
・形容詞を削る
・形容詞を削る

あーーそうだったんだ!!

読んでいて分かり難いのは、形容詞が問題だったんだ。名詞をわかりやすく表現するための形容詞が逆に分かり難い文を作っていたというのは、逆転の発想でした。

これは応用すると、動詞を修飾する副詞も、実は分かり難い文章を作るのに一役買っているのかもしれません。

文章は引き算の美学で、シンプルに表現することが「わかりやすい文」を書くコツだと学びました。

引き算で良いのは、思うがままで十分な情報が文に入っているのは前提ですが、少ないことは分かり難いことはない。ただ、足りてないと感じたら、また足して、引いてで調整していけば、素晴らしい文が書けそうです。

澤山モッツァレラさん、つぶやきありがとうございます。

なおと/ブロガーお助け屋さん

✅ 家族に説明しているつもりで書く

一番上の、「家族に伝えているつもりで書く」に心がヒットしました。まさに、家族(子供)に向けて書いているので、そーー、そーー、そーーなんだよと頷いていました。

このブログのタイトルが子供に向けたものになっているのは、読んでもらいたい人を意識した方が、文章を書くときのモチベーションアップにつながったり、この人だったらこんなツッコミ入れてくるかな。とか、色んなアイデアが沸いてくるので、この考え方は伝え方以外にも、良いと感じました。

✅ 難しい単語は優しい言葉に

これは苦手なんです。昔から難しい言葉を見ると、使ってみたい。

難しい言葉を使って何か表現したい欲が溢れている特性をもっている人間です。

友達からも、あえて難しい表現を使いたがるよねって、指摘されるぐらい、難しい表現が好きです。

これは個性なんです。

でも、あまり多用しないように意識します。

特に、こだわりが無い方は、難しい単語(人によるけれど)、色んな単語を見る時に、これはもっと優しい表現が無いかな?と意識することで、優しい言葉に言い換えられる、書き換えられます。

✅ 小学5年生が読んで理解できる文

なぜ、5年生なのかはわかりません。

しかし、小学生でも理解できるようにというのは本当に大事だと感じます。

これも、難しい単語をつかわないように注意したり、一つの文を長くならないように意識することが大切だと感じました。

なおとさん、つぶやきありがとうございます。

ちとせさん

・わかりやすい表現をつかう

・曖昧な表現を避け、具体的に正確に記す

・小見出しや段落をつける

・資料から文章を引用する時は、自分で書いた部分と区別するために、「」でくくる。

報告分(レポート)の書き方ではありますが、ブログにも応用できる知識です。

このブログも長い文章を書いたり、資料から引用する事もあるので、ここも意識して精進します。

ちとせさん、つぶやきありがとうございます。

子供に知識と学びを届けるために

インターネットの世界には有益な情報がたくさんあり、その一方で有益ではない情報もたくさんある。

有益な情報を伝えるためには、検索で上位に表示されないと届かない。

有益な情報を自分自身が持っていても、それを伝える力=検索で上位にくることが出来ないと想いは届かない。これは、インターネットの中のルールだ。この力を身に付ける為に、もっともっと学んで、子供に届けるために精進します。

「わかりやすい文の書き方」を自分独自の知識や見解ができましたら、この記事に追記する予定です。
私が果たせない時は、我が子が果たしてくれるはずです(このブログが届けば)。届くまでは頑張ります!!

こんな風に書いたら、わかりやすい等の情報ありましたら、コメント頂ければ幸いです。

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