生活

泳げ鯉のぼり相模川へ子供を連れていく時の攻略法

相模川の鯉のぼり

<サイトメッセージ>

このサイトは父が学んだこと、手に入れた知識を子供に渡すために書いています。

父と子が一緒に過ごす時間は、ごくごく限られているため、伝えたいことのすべてを伝えることが残念ながら出来ません。

ただ、インターネットの世界で、伝えたい知識、学びが、子供と繋がる可能性があります。

子供が何かに悩んだ時に、google(グーグル)でググった時に、父が子供の為に残した知識・学びを発見し、人生を前に進めることが出来れば、これほど素晴らしいことはありません。

ブログ名の生前贈与は、私が生きているうちに、親父のサイト最高に役にたったぜ!!と言わせるために知識と学びを書き上げております。

そして、このサイトを子供に引き継ぎ、次世代の父の知識と学びが蓄積され、また次の子を助けることが目標だからです。

そのため、どの記事にも、1項にちょっと暑苦しく、何を言っているか時々わからないかもしれない子供に向けたメッセージ(父親ポエム)が書いてあります。

検索した人が求めている答えとは、ちょっとだけしか関係ありませんが、折角なので親の想いを感じ取ってください。

子供へのメッセージ(お父さんポエム)

今日は3歳と0歳の君たちを連れて「泳げ鯉のぼり相模川(およげこいのぼりさがみがわ)に行ってきたよ。年齢が入っているのは子供を連れていく時の年齢が攻略のヒントになるからだ。

会場で見かけた子供達は赤ちゃんから小学生ぐらいまでだったので、中学生ぐらいになると親とは来てないようだった。お父さんも振り返ると、中学生になると部活があったりと両親と一緒に出掛ける事はほとんどなくなっていたように記憶している。

お父さんは、お父さんになって、子供と過ごす時間が本当に少ないという事がわかった。君も成長して大人になって子を持ったら、10年間は子供と接する時間をたくさん取るようにすることをおススメする。

これはお父さんが一番伝えたい知識と学びかもしれない。時間は限られていて、その瞬間、その瞬間を楽しんだり、大切にすることが人生を自分らしく生きるヒントになるぞ。

鯉のぼり祭りに話を戻すと、君たちが楽しんだのは、石切り(いしきり)、水切り(みずきり)という石を水の上を撥ねさせる遊びではなく、川に石を投げ込む事だ。もう一つが出店で、焼きとうもろこしを買って食べたことだ。レジャーシートを敷いて、持参したおにぎりを食べながら、「ピクニックみたい」と喜んでいただけだ。

肝心の1000匹以上の鯉のぼりには、興味がないようだったね。

それで良いんだ、親の期待通りに子供は振る舞わないし、動かないし、そんなことを期待しちゃダメなんだ。この考え方が、泳げ相模川鯉のぼり祭り含めて、子供を連れてイベントに行くときの攻略法の第1条件だ。

纏まりが無くなったけれど、攻略法を読んで、参考にしてほしい。

~お父さんポエム終了~

ポエムにお付き合いいただき、ありがとうございます。これ以降に、攻略法を書いておりますので、行く前に参考して頂ければ幸いです。

訪問するなら3,4,5の祝日以外で

GWで多くの人が来場しますが、その中でも3,4,5の祝日を避けるのがポイントになります。GWの平日がお休みの方は、平日に参加される事をおすすめします。GWの平日がお休みでない方の為にも、平日に参加することで混雑が緩和されれば、みんな良しの状況です。

駐車場の混雑は帰る時間が重要

GW中のイベントなので、駐車場の混雑状況が気になるかと思います。

相模川の高田橋駐車場

会場のイメージ図をホワイトボードに書きましたが、入場する場合は多くの方が来場しても、駐車場の構造上で混雑で困ってしまうことはなさそうです。私も5/2(木)1130頃という、混雑しそうな時間に訪問しましたが、スムーズに駐車することができました。

入場での注意は、欲張りすぎて奥に入り過ぎると駐車するスペースがないかもしれないので、余裕がある手前の場所に駐車することをおススメします。込み合っている時は、頑張りすぎて駐車しにくい状態で、さらに後ろから車が来るとストレスになり、会場入り前に疲れてしまわないようにしましょう。

一方で、帰る時は混雑するような構造になっています。

図のように、帰る時の駐車場の出口は1つしかなく、信号待ちがあるので、一定数しか出ていくことが出来ません(入場時は、このおかげでスムーズに入ることができます。)。また、会場内でたくさんの人が帰り始めると、たくさんの列ができてしまい、会場から出るために、いつ出ていけるのかわからない状態になります。

帰宅前に、子供をトイレに連れて行ってから会場を後にすることもポイントの一つになります。

帰宅の混雑の目安は、昼ご飯前に帰宅する人たちが増える11:00~11:30ぐらいは込み合いそうです。早めに来て、すこし早めに帰るというのも作戦として良さそうです。

また、昼ご飯を食べた方たちはの帰宅は15:00~ぐらいが想定されます。この時間以降は込み合うと事が予想されるので、13:30ぐらいから帰宅を開始するのが混雑を回避する上で良いかと思います。

私は11:30に会場に入り、13:45に会場を後にしましたが、平日という事もあるのかもしれませんが、スムーズに帰る事ができました。

スケジュールを決める為の参考にしてください。

トイレの場所はココ

重要なトイレの場所ですが、私が見たトイレは二か所です。(案内には、常設トイレ1つと、簡易トイレが上流と下流に1つづつとあります)。下流のトイレは私は見ておりませんので、場所は不明です。申し訳ありません。

写真の建物の右側が常設のトイレです。
相模川のトイレ

トイレは常設のトイレが比較的きれいですので、おすすめします。
鯉のぼり相模川の簡易トイレ

しかし、入場車両と退場車両が走っている道を越えていくので、お子様の手をしっかりと握って、飛び出さないように注意する事を改めてお願い致します。

退場車両の隙間から抜けていく形になるので、入場車両の運転手から見えにくい事や、退場車両の運転手も混雑しているとストレスがたまり集中力が低下している事も想定されます。退場車両の隙間を通る時は、運転手に対して、アイコンタクトや手を広げて、通ることをアピールする自衛策を取るようにお願い致します。

意外にやることがない

一番最初にお伝えすることは、意外にやることがありません。

会場について、鯉のぼりの設置エリアまで行き、鯉のぼりを見て記念撮影をする。メインイベントは、20分くらいで終わってしまいます。

この後、やることは、①出店を満喫する事、②川で水切りをする、③ゆっくりするの3点です。

出店を楽しもう

出店は正確には数えていませんが、50以上ありました。

焼きそば、トウモロコシ、リンゴ飴、ブドウ飴、お好みやき、フランクフルト、じゃがバター、ベビーカステラ、綿菓子、冷やしきゅうり、金魚すくい、イカ焼き、たこ焼き、から揚げ、射的、かき氷、ノビールホットドック、等々、他にもありましたが、充実度は高いと感じました。

値段は500円前後でした。我が家は弁当持参だったので、トウモロコシを買いましたが、なかなかコスパは良かったです。

食べている人を見ていたら、イカ焼きがおいしそうでした。

弁当なしですと、2000円程度はかかりそうです。子供が大きくなっていると、3000円以上はかかりそうです。節約家庭には、大きな出費になりそうですね。これをメインとするなら、それはそれでありだと思います。

石を川に投げる遊びに子供は夢中

なぜ、人は石を投げる事に夢中なんだろう?

原始時代の名残なのか、相模川の河原で、石を投げ込む人たちがたくさんいました。

多くの大人たち(たくさんのお父さん)はここぞとばかりに水切りを子供に見せる為に、腰を落としたフォームからサイドスローで石をビシビシ投げこんでいました。

お父さんは水切りではなく、大きな石を投げ込めと、子供から指示を受け、水切りではなく、「どっぼーーーーん」と石を放り込んでいました。子供にはバカ受けでした。

子供の石投げにどう対応するか

この石投げに対する価値観は、二極化していました。子供に石を投げさせるのを良くないと考えている派、むしろお父さんが前向きに石を投げて、子供にも投げさせている派です。

どちらになっても、価値観は自由なんですが、どちらにしようと迷っていると、子供が不機嫌になるので要注意です。石を1,2度投げさせて、もう辞めるぞと引き返そうとしている親と子供は要注意です。

やらせるなら飽きるまでやらせてみる(と言っても、どんどんやれと石を渡すと、子供は疲れる&満足して終われます)。方が、満足して、その後素直に行動してくれます。

もしやらせないなら、川に近づけさせないようにするのが良いかなと思います。近づいたら、投げたくなっちゃうので、ぐずるかもしれないので要注意です。

行く前に、どういう対応をするか決めておくことも、攻略のポイントです。

石の水切り

水切り(みずきり)は水面に向かって回転をかけた石を投げて水面で石を跳ねさせて、その回数を競ったりする遊びの事。「水の石切り」、「石切り」とも呼ばれる。世界中、ある程度の大きさを持つ水面と石のある場所であれば、どこでも見られる遊びである。アメリカでの呼称はStone skipping。日本語における跳ねた回数の助数詞は「段」です。出典:wikipedia

水切り、石切りの最適理論

wikiで科学的に検証した、水切りのコツは、レンズ型の石を、入射角10度、石の回転数 30回/秒以上が理想の状態だそうです。絵に書くと、以下の通りです。石切りをする時の参考にしてください。

履物は注意

相模川の河原

写真のように、河原は石が多くビーチサンダルや革靴では危ないです。また、川に子供が近づいたり、水切りに本気になったお父さんが張りきりすぎて、川で靴を濡らしている光景や、たくさんの石で躓きそうになっている姿を見かけました。

子供は長靴か、濡れてもいいように替えの靴・靴下を持ってきた方が良いかと思います。お父さんは、長靴、アウトドア用のサンダルなど、安全性が高いものを準備すると、心配事がなく、遊ぶことができます。

ゆっくりする

BBQのメッカである高田橋なので、慣れている人は、BBQをしてゆっくり過ごすのも良いです。会場には、BBQを楽しんでいる人たちもたくさんいました。慣れない人はGWのBBQデビューは大変なので、BBQ出来る知り合いを誘って参加するのが良いです。

出店を活用をメインでする人は、芝生のエリアがあるので、そこでゆっくりと鯉のぼりを眺めながら、過ごすこともおススメします。

ゆっくりする場所

BBQエリア、鯉のぼり会場の芝生エリアをおススメしています。

あると便利な持ち物チェック

ちょっと座りたいな、ゆっくりしたい時は、以下の2点はお役立ちアイテムです。

・ポップアップテント

ゆっくりする時は、赤ちゃんの授乳の時間もあるので、ポップアップテントがあると安心です。車の中は暑いし、込み合っていたら気になる方も多いと思います。たたみ方がちょっと特殊なので、お父さんは初めて使う時は、しっかりと練習しておくと良いです。

慣れれば、ほぼ一瞬でたためますが、慣れないと何分経っても、畳めません。めちゃくちゃストレスになるので、しっかりと練習して臨んでください。

・レジャーシート

レジャーシートは手軽で、安価で、お役立ちです。ごはんを食べる時に、さっと引いたり、疲れた時に座る時にも、大活躍です。一度持つと、忘れたらショックになるほど、便利なアイテムです。ポップアップテント入手前に、ぜひ手に入れておきたいアイテムです。

最後にイベントの概要(2019年)

概要

「泳げ鯉のぼり相模川」は、逞(たくま)しく、立派な子供に成長することを願って、大空せましと泳ぎ回っていた昔なつかしい鯉のぼりを、自然に恵まれた魅力ある相模川に群泳させ、人と人との出会いとふれあいの場を提供し、子どもたちに夢や思い出を与え、さらに「母なる川、相模川」を共有する人々による、新たな文化の創造に寄与することを目的として、昭和63年(1988年)から開催され続けている、相模原を代表するお祭りです。

五月晴れの大空を泳ぐその姿は、実に雄大です。
会場となる相模川の両岸にワイヤーを渡し、およそ1,000匹の鯉のぼりを泳がせます。

開催日

2019年4月29日(月)~2019年5月5日(日)

開催地
神奈川県相模原市中央区水郷田名

昨年の来場者数

45万7000人

問い合わせ
相模原市コールセンター

電話
042-770-7777

アクセス

公共交通:JR橋本駅→バス(田名バスターミナル行)約30分、バス停:田名バスターミナル下車、徒歩15分。または京王橋本駅南口→バス(田名バスターミナル行)約30分、バス停:田名バスターミナル下車、徒歩15分
車:圏央道相模原愛川ICから県道511号経由5.5km10分

駐車場

あり/2000台/無料

ホームページ

https://www.oyoge-koinobori.com/

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