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まんがでわかる7つの習慣で、成功と幸せを手にする法則を学ぶ

まんがでわかる7つの習慣

まんがでわかる7つの習慣を読んで、成功と幸せを手にする法則を学びました。

それぞれの習慣はどれも聞けばそうだなと感じたり、企業研修で聞いたことある話がほとんどです。

書籍版は、世界で3000万部も売れているので誰もが研修にバクりたいオマージュしたくなる内容です。

しかし、研修を終えてからすっかり7つの習慣を忘れてしまっている人は多いと思います。

まんがなので要点だけが凝縮されているので、久しぶりにどうだったかなと思い出す人にとってもおススメです。

習慣自体はシンプルなので、それぞれの習慣に、私自身の経験や感じた事を書いています。

参考にしてもらえれば幸いです。

「7つの習慣」の前に意識すること

問題の見方を「インサイド・アウト」に変える。

言葉通りに取ると、内側から外側です。

言い換えると、自分から他人です。

ここで意識することは、「他責にしない」です。

どんな良い習慣を身に付けようとしても、他責思考ではどの習慣も身に付きません。

それは7つの習慣の3つは自分自身のことですが、残りの4つの習慣は他者との関係が含まれます。

他責思考では、半分以上の習慣を身に付ける事ができません。

恥ずかしい話ですが、私は新人時代にうぬぼれており、自分が正しいという思考で生きていました。

あいつがダメだから、上手くいかない。

あの人がちゃんとしてくれれば良いのに。

全部他人が原因だと思っていたので、まったく上手くいきませんでした。

客観的に他人を見れば、その考えではダメとわかりますが、自分だけは特別でよく見えないものです。

少し落ち着いて、他人のせいにしていないか考えてみてください。

他人を責めることで、より一層上手くいかない事はあるので、じゃー自分はどうするかの思考で取組む事を意識してみてください。

第1の習慣 主体的である

簡単に言うと、自分の頭で考えて行動するということです。

行動する時に注意することが「影響の輪」と「関心の輪」を意識することです。

影響の輪とは、自分が影響力があるものです。

言い方を変えると、自分でコントロールできることです。

例をだすと、明日早く起きて仕事をするは、コントロールできます。

関心の輪はとは、関心があるけど、自分の影響力が及ばないことです。

自分でコントロールできないことです。

会社のルールを変えるなどは、社長や役員などであれば影響力の輪にはいりますが、一般の社員では影響力の輪にはいりません。

自分ではコントロールできません。

ですので、影響力の輪に入っている人にお願いするしかありません。

しかしながら、絶対に変えられるわけではありません。

私自身ももっとこうなればと悔しい思いをしてきました。

そのたびに上手く上司に影響を与えることもそうですが、自分自身が影響力の輪を大きくする努力をしてきました。

参考にしてみてください。

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

ゴールを決めて、そこから逆算して、進めていこうです。

逆算思考という言葉が有名なので聞いたことがある人も多いと思います。

ゴールを決めて、進めれば、ゴールにたどり着けるということです。

しかしながら、近年は環境の変化が激しいので、一度決めたゴールがゴールではなくなることがあります。

環境の変化に注意しながら、柔軟にゴールの方向を変える勇気が必要かもしれません。

第3の習慣 最優先事項を優先する。

何を優先するか?

1.緊急で、重要ではないこと。

2.緊急で、重要なこと。

3.緊急ではないけれど、重要なこと。

4.緊急ではないけれど、重要ではないこと。

仕事の中で一番重要な事は、3の緊急ではないけれど、重要なことと言われています。

この時間を増やしながら、そのほかの時間を減らすようにしましょう。

私の経験ですが、緊急ではないけれど、重要なことは、なかなかモチベーションが上がらなかったり、成果が出るのが時間が掛かります。

そのため、緊急な事を優先していると、いつまでたっても、3.を優先することができず、最後に、3が2の緊急で、重要な事になり、、、。

結局、上手くいかないという風になります。

私も新規のセミナーを作るのは、3.緊急ではないけれど、重要な仕事です。

残念ながら、油断していると、2.なってしまいそうになります。

自分自身の仕事を4つの分類に分けて考えてみてください。

第4の習慣 Win-Winを考える

これはあえて言う事はないですね。

他人と自分が両方が上手くいく方法を考えましょう!!

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

人に理解して欲しかったら、まず自分が相手を理解する。

人に好かれたかったら、まず好きになる!!

まずは自分から相手の事を考える事が重要です。

自分の事を知って欲しい知って欲しい気持ちが強くなると、他人を理解しようとせず、何で分かってくれないんだとなります。

まずは、相手を理解する。

なぜか相手に理解されない経験が多い方は、先に理解するを実践してみてください。

第6の習慣 シナジーを創り出す

win-winの更に上の考えですね。

お互いにとって良いところから、お互いだから成果が大きなものになる。

人それぞれに得意分野があり、それを補いあうだけでなく、二人の力を合わせる事でより大きな力を発揮する。

私の経験だと意外に合わなさそうな人だなーと思っていたら、意外にはまって良い成果が出せる事があります。

人はそれぞれ違うので、「みんな違ってみんな良い」と考えるとシナジーを創りだせるかもしれませn!!

第7の習慣 刃を研ぐ

全ての習慣を知識として知っても、その刃を研ぎ続けないと錆びてしまいます。

人は忘れるものです。

どんな良い事もいつか忘れます。

忘れないように、常に大切な習慣は磨き続けていきましょう。

私自身は忘れないために、日記を書き続けています。

一度だけ、長期間日記を書いていない時期がありましたが、その時期は転がり落ちるように上手くいかない日々になりました。

人は楽な方に流れるので、意識していないと錆びるように出来ているようです。

錆びないように、私は日記ですが、自分自身で錆びずに、研ぎ続けられる方法を見つけてください。

子供へのメッセージ

7つの習慣の考え方は時代が変わっても価値があるものです。

本当にそうなのか、一度疑ってみて、そして自分自身のモノにしてください。

価値はあるけれど、7つの習慣が全てだとは思っていません。

自分自身で大切な習慣を見つけて、自分らしい生き方をしてください。

それが、第1の習慣の主体的であるにつながるからです。

よい習慣を!!

まとめ

他責にしない心で、7つの習慣で自分自身を磨き上げていこう。

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する。

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを創り出す

第7の習慣 刃を研ぐ

まんがでわかる7つの習慣を読んで、もっと詳しく知りたい時は、書籍の7つの習慣を読んでみてください。

同じことでも、色んな角度から見る事で、より腹落ちした知識になります。

自分自身で7つの習慣についてアウトプットすれば、より一層意識が高めてください。

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